今日は大好きなサッカーJリーグをテレビ観戦(DAZN)できました。

柏レイソルーセレッソ大阪 (キックオフ: 14:00 試合会場:日立柏サッカー場)

  今日の試合は開幕直後はなかなか勝てなく、ここに来てリーグ戦3連勝と勢いに乗る柏レイソルと、J2より今年昇格したばかりだが、リーグ戦7試合負け無しで、現日本代表の柿谷曜一朗や清武・山口蛍を有するセレッソ大阪の試合です。日本代表のハリル監督も視察に訪れてました。

展開としては、セレッソ大阪の細かいパス回しに多少手こずるレイソルというなか、均衡破れることなく、決定的な見せ場もなく、スコアレスで前半を折り返します。

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後半は10分過ぎ、セレッソ大阪DF丸橋のクリアにプレスを掛けていたクリスティアーノの腰あたりにあたり、その跳ね返りがセレッソ大阪ゴールに吸い込まれるというハプニングみたいな先制点を柏レイソルがあげました。

これは明らかにDF丸橋のミスですが、そこにきちんと詰めていたクリスティアーノが素晴らしかったのでしょう。

その後は、今までレイソルの選手たちが手こずってたセレッソ大阪の守備陣を簡単に突破することができて躍動感溢れるプレーを見ることができました。一方セレッソ大阪の方は暑さや疲れからかミスが目立ち始めました。

終了間際のアディショナルタイムには清武のミドルシュートを打ち、あわや同点ゴールかと思いましたが、柏GK中村のファイセーブで事なきを得た柏レイソルが最後まで得点を許さず、完封勝ちを収めました。

どちらのチームもプレスをきちんときめていくチームですから、拮抗した試合にはなるだろうと予想はできましたが、まさかのミスでの決着でした。ミスをしたら負けということを知らしめた試合だと思います。

これで、柏レイソルは4戦連勝となり、開幕直後からの不調を抜け出した感があります。暫定ですが、順位も4位まであがり、優勝も目指せる位置まで来てますが、これから上位陣の鹿島アントラーズや浦和レッズとの対戦も控えています。それに加え、今月20日からのU-20ワールドカップ韓国にDFの中心選手、中山が選出されており一旦チームから離れることになり、好調を維持できるかが今後の鍵になるでしょう。

一方セレッソ大阪も、この試合は崩されて負けた感が全くしなく、これまでの試合通りを続ければまだまだ上位を目指せる順位ですので、これからの奮起に期待したいところです。

 

天気もよく、引き締まった試合で、大変興奮し楽しめたGWの休日でした。