今朝のお天気ニュースで今日は黄砂がすごいと言ってました。

この時期、黄砂のニュースって多いですね。
特に九州地方や西日本の各地では影響が大きいみたいです。
今日は関東地方もと言ってましたので、ご注意ください。

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実は、黄砂って体内に入ると
アレルギーの症状が出るらしいです。

外出時には、マスクやメガネを着用したほうが良いかもしれません。

洗濯物の外干しなんかも気をつけたほうが良いですね。

黄砂の影響を受けやすいのは毎年3月~5月頃だそうです。

黄砂は年中飛んでいるのですが、
この時期は偏西風の影響が強く、
飛散量が増えます。

また、この季節は花粉の飛散量も多く、
花粉症の人はつらい時期ですよね。

洗濯物を外に干していると、
黄砂の粒子が付着してしまいます。

このような粒子が体内に入ると、
汚染物質も黄砂に付着してるので
体内に入ることもあります。
なかにはアレルギー症状が出る方もいて、
それは大きな問題です。

このように体内に汚染物質などの異物を入れないようにするため、
外へ洗濯物を干すときも注意が必要です。
もし、目に見えるような付着だったりすると、
洗い直しするようなことも出てきますね。

この時期は先程述べたように黄砂ばかりでなく
花粉やpm2.5なども飛散しています。

できれば洗濯物は、室内干しにするのが良いですね。

室内で洗濯物を干す時は、除湿機や空気清浄機を併用することにより、
早期に乾燥させることができ、生乾き臭やカビなどを
防ぐこともできます。

残り湯で洗濯することは、微生物や細菌の発生等もありますので
避けた方が良いです。
冬物の整理等で厚手の服や布団を洗濯するときや、
洗濯物の量が多いと気には、外干しをしたくなりますね。
こういう時は、飛散量が少ない日を選んだほうが賢明です。
また外干しをした時は取り込みの時にも気をつけましょう。
外干しをした時は、花粉や黄砂の粒子を
よくはたいて取り込みようにしましょう。

黄砂の多い日は、空が黄色く霧がかかったようになり、
確認できるレベルです。
車のフロントガラスや、窓ガラスに付着してることもあります。

もし、黄砂の飛散が多い日に外干しをしたときは、
洗い直しをおすすめします。
この時はすすぎをしっかりしましょう。
細かな粒子が衣類の目に入っていることもあるからです。

できれば、殺菌作用のある太陽の下に洗濯物は干したいものですね。
天気予報などで十分に確認をした上で外干ししましょう。