昨日はまたもやオリックス・バッファローズ-西武ライオンズ戦をテレビ観戦しました。

ここのところ連敗が続いている西武ライオンズで、しかも対オリックス・バッファローズ戦5連敗といいところが無い西武ライオンズでしたが、今年度西武ライオンズのエース菊池雄星が先発と言うことでしたので、途中からの観戦にはなりましたが、しっかり見ることができました。

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初回は3番セカンド浅村の犠牲フライで先制ということでした(ここは見てない)。
3回表にも1死満塁の絶好のチャンスにその浅村がタイムリーで3-0に、そして5回にはこれまたノーアウト1,3塁のチャンスに浅村に回り、3ランホームランで、6-0としました。浅村はこの試合で7打点の活躍。まさしく「浅村さまさま」という試合でしたね。

投げては西武のエース菊池雄星でしたから、これでほぼゲームは決まりような感じでした。

その後も効果的に追加点を上げていき、最終的には11-0と今季最多得点での勝利となりました。

テレビ観戦は1回裏からでしたので、菊池雄星の勇姿はとくと見ることができました。
立ち上がりはこれまでと同じような感じで、いまいち精細を欠くようなピッチングでした。が、その後は要所要所で、スライダーがビシビシと決まり、最速154kmの速球と合わせ、非常にバランス良く投げ、危なげないピッチングのようでしたね。
昨年までは、制球が定まらず、ファーボールやデットボールを多く出し、ホームランを打たれるようなクセがあり、それでもスピードのある直球で三振をとり、フラフラしながらも試合を作っていったようなイメージでした。それが、昨日の試合では、すぐさまフォームを立て直し、制球が定まるようになり、ピンチでも(ほとんどなかったですが)打たれる気配すら感じさせないような感じです。
6回に武田の打球を手で止めにいき、大事を取って、その回で降板となりましたが、一ファンとしては、できれば最後まで見たかったです。

西武ライオンズもこれで借金1で3位オリックス・バッファローズとの差は1ゲーム。今日・明日と連勝してAクラス入りを期待してます(今日の先発は2軍から上がった来たばかりの佐野泰雄とのこと)。

菊池雄星は今季4勝目。勝率8割(4勝1敗)。防御率1.80(現在パ・リーグトップ)。被安打24。被安打率0.142はあの伝説沢村投手を上回る成績らしいです。

 

これから西武の、いや日本球界のスーパーエースとして成長していってもらえるよう心から願ってます。見守っていきたいです。
がんばれー ユウセイ!  がんばれー ライオンズ!