冷房病は別名クーラー病とも呼ばれ、エアコンの効きすぎから体が冷えて起きるものです。

冷房病の症状は頭痛・肩こり・吐き気・倦怠感など全身に渡るものが多く、これらの症状は冷え性と似ている点が多いので、「夏の期間だけだし」とか「寒さ対策だけしていればいい」という考えでは慢性化してしまう可能性があります。

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慢性化してしまうと、冷房が効いている部屋に入っただけで症状が出たり、冷房が効いていない場所にいってもだるさや不快感などが取れないことも。

 

冷房病の原因は、自律神経がバランスを崩しているためと言われています。急激な温度変化に体がついていけずに、様々な身体症状が出てしまうのです。
対策としてはまず、過度に部屋を冷やしすぎないということです。しかし、職場やお店など自分で温度調節ができないということもあります。その場合には、ジャケットやカーディガンなどを羽織って上半身を温めるようにしましょう。頭痛や肩こりでお悩みの場合には、マフラーやスカーフなども活躍します。

首を温めることによって血流が良くなって頭痛の予防にもつながります。下半身の冷え対策には、ひざかけやレッグウォーマーもオススメです。

いずれにしても、脱ぎ着しやすいものを用意しておくと便利です。