ここの所、気温が上がってきて、夜中に暑くて起きるときがあります。
時には、一度起きると寝れなくなることが頻繁にあるようになってきました。

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調べてみると、
「人とは、朝に朝日を浴び、昼間に日光を浴びて活動、夜には暗い所で過す、そして規則的な食事をとると潜在能力が最も効率よく発揮される」らしいです。
俗に気合と根性だけでは脳の仕組みを変えようがないようです。
日常生活において、夜に眠れない、昼間から眠いという方は、脳の仕組みが狂って、潜在能力をうまく引き出せない状況となっているようです。

それでは、日常生活において生体リズムを調整する方法はあるのでしょうか?

まず、寝不足を解消するには、生活リズムを調整することが必要です。
ここでは、生体リズムを調整する方法をご紹介します。
第一に、朝には太陽の光を浴びるようにしましょう。
夜は活動を控え、パソコンや携帯電話などの操作をしないように心がけましょう。

人の体内時計は、1日が24時間に対して、約25時間で刻むリズム(生体リズム)を持っているようです。
このズレは「光」によって調整することが出来るようです。
そのため、快眠するには、朝は朝日をお部屋の中に入れるようにしましょう。
これが、生活リズムを調整する第1歩になります。

夜、寝る時は明るさを抑えるようにしましょう。
また、パソコンや携帯電話の操作は寝る前にはしないようにしましょう。
画面が明るく、それを見ていると不眠症の原因になります。

規則正しい食事をしましょう。

規則正しい食生活は、生体リズムを調整する大切な要素のひとつです。
特に朝食は食べなかったり、時間がなくコーヒーだけですませるようなことをしてませんか?しっかり毎日3食を同じリズムでするようにしましょう。

規則正しい睡眠をしましょう

例えば、休み前に夜更かしをしたり、平日に取れなかった睡眠時間を、休日に長く睡眠時間をとるようなことをすると、日中に眠気を引き起こすことになったりで生活リズムを崩すことになりかねません。
休日も普段と同じ生活リズムで就寝・起床するよう心がけましょう。
もし、休日に多く睡眠をとる時は、平日との差をなるべく1時間~2時間すると良いです。

もし、生活リズムを見直しても、症状が改善しないようなときは
専門の医療機関に相談してみましょう。

生活リズムを見直しても症状が改善しないような場合は、
睡眠不足以外の睡眠障害の可能性があります。
専門の医師にご相談して適切な処置、治療を行ってください。

睡眠障害は、専門の医師による適切な治療が必要です。