注目株、FC東京の久保建英(クボ タケフサ)君(15歳)がなんとなんとJ1リーグのトップチーム公式戦でデビューを果たした。

では、この久保君とはどんな人物像なのでしょうか?

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ウィキペデアによると下記の情報が

愛称 タケ
カタカナ クボ タケフサ
ラテン文字 KUBO Takefusa
基本情報
国籍 日本の旗 日本
生年月日 2001年6月4日(15歳)
出身地 神奈川県川崎市麻生区
身長 170cm
体重 63kg
選手情報
在籍チーム 日本の旗 FC東京U-18
ポジション FW / MF
背番号 15(トップチームでは41)
利き足 左足
ユース
2008-2009 日本の旗 FCパーシモン
2010-2011 日本の旗 川崎フロンターレU-10
2011-2015 スペインの旗 FCバルセロナ
2015 日本の旗 FC東京U-15むさし
2016- 日本の旗 FC東京U-18
クラブ1
クラブ 出場 (得点)
2016- 日本の旗 FC東京U-23 8 (1)
代表歴2
2015  日本 U-15 5 (7)
2015-2016  日本 U-16 12 (4)
2016  日本 U-17 3 (2)
2016  日本 U-19 2 (0)
2017-  日本 U-20 1 (0)
1. 国内リーグ戦に限る。2017年4月30日現在。
2. 2017年3月24日現在。

 

なんとも素晴らしい経歴です。

15歳でこのウィキペデアに載ることそのものがすばらしい。

では、トップチームデビューではどうだったのか?

昨日のルヴァンカップ4節対札幌コンサドーレ戦。

彼は、ベンチスタートだったものの、FC東京の1点リードで迎えた66分、先発永井との交代でピッチに立った。

見せ場は84分。ゴール正面やや左でフリーキックを得るとそのキッカーに久保君が自ら志願したのです。

このフリーキックはゴール上に外してしまいますが、キッカーを務めた事が、味方イレブンが彼を認めたことになるのでは無いでしょうか。

このニュースは、アメリカやドイツのメディアが取り上げられ、「ジャパニーズ・メッシ」と呼ばれてるらしい。

流石にトップチームでは体格差もあり、味方との連携不足は否めないものの、それを臆することなく、立ち向かった姿勢は評価したいと思います。

 

過去のコメントでも彼は「いい選手になりたいだけではなく、世界一の選手になりたい」と述べており、日本人にはめずらくはっきり意思表示をするところは目をみはるものがあります。

彼は、この後飛び級でU-20W杯に選抜されており、世界が彼を注目することは間違いないでしょう。

今月20日からの始まる「FIFA U-20ワールドカップ韓国2017」は、日本チームだけでなく「久保建英」にも注目して応援してみようと思ってます。